お金がないから借りるのに!なぜ収入証明がいるの?

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収入証明書とは

収入証明書というのは、簡単に言えば自分の収入を証明する物のことなのですが、実は収入証明書という書類は存在していません。

収入証明書を提出してくれと言われた場合、収入証明書という書類を提出するのではなく、収入を証明できるものを提出するということなのです。

例えば今年はこれぐらいの収入があったということをまとめた源泉徴収票ですが、会社に勤めていない人は貰うことができないので、確定申告書を提出することが多いでしょう。

双方とも収入証明として使えます。

他にも給与証明書や所得証明書なども収入証明として使えるのですが、大半の人は源泉徴収票や確定申告書を提出するでしょう。

中には給料明細でも受け付けてくれる場合があるのですが、どこの業者でも大丈夫というわけではないので、事前に聞いてみないといけません。

 

収入証明が必要になるわけとは

キャッシングを利用する人というのは、通常お金がない人が利用します。

それなのに、なぜ収入証明が必要になるのかというと、当然返済能力があるのかを確かめるために使用するのです。

キャッシング業者もお金を返済してもらわなければ儲けを出すことができません。

だからこそきちんと仕事をしていて、返済が可能かどうか審査を行ってからお金を貸すかどうか判断するので、収入証明が必要になるのです。

そんな収入証明はどこの業者でも必ず必要になるわけではなく、収入証明不要キャッシングもあるので、情報収集をしてみるとよいでしょう。

 

まとめ

中には収入証明不要キャッシングというのも存在しているのです。

収入証明書が不要となっているところでは、当然用意する必要がないので、特に収入証明書のことを気にする必要はないでしょう。

もちろん大半のキャッシング業者は収入証明が必要になるのですが、借りる金額によって収入証明不要キャッシングを利用できる業者もあります。

しかし、収入証明が不要という業者は少なくなっているので、利用できるところがある程度限られてしまうというのが主なデメリットだと言えるでしょう。

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